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悲ずれても橤

作曲家ばたさと&作詞家かりんが、音楽に魅せられた軌跡

メロディーのポワレ 西欧風

ばたさと 作曲 メロディー

ヒズレンテ・モッハーナへようこそ。

当レストランの料理長ばたさとです。
 
ご家庭の食材で本格的な料理が楽しめる
ばたさと作曲クッキング講座、
第一回はメロディーの作り方です。
 
材料です。
絶対音感がある場合は脳内の、
そうでない方は実物のキーボードを用意して下さい。
メロディーを記録するもの
(五線紙、レコーダー、作曲アプリ等)
も準備しましょう。
隠し味として情熱があると、更に良いでしょう。
 
早速サビのメロディー作成です。
 
まずは長さですが、
8小節で一区切り、そこから2小節単位として、
4コマ漫画のように起承転結の役割を
持たせていきます。
 
黒鍵白鍵全ての音を使うのではなく
キーに沿った音を使うと、自然に聴こえます。
例えばCのキーだったら「ドレミファソラシ」ですね。
その中から、コードを構成する音(ドミソ)をメインに、
それ以外(レファラシ)の音をサブの役割で使用します。
(この辺りの詳細は楽典が詳しいので続きはウェブで)
 
また、音符の長さ・高さも多彩に組み合わせましょう。
跳躍を効果的に使うことで印象的なサビが作りやすくなります。
 
上記のような理論を半分、残りを
感性のままに、空気と対話をしながら、風の声を聴きながら、
過去でも未来でもなく今という時間が流れ行くさまを
音で表現するように音符を並べていきます。
 
ちなみにこの作業については
音楽の女神から気まぐれの贈り物が
届く事がありますが、
あまり期待しないようにしましょう。
 
また、美メロ、駄メロ等ありますが、
制作の段階では判断をせずに一心に作り続けましょう。
1個の名曲よりも10個の佳作を作る方が
総合的に自分の実力がついていきます。
 
以上になります。
次回は、コード進行についてです。
お楽しみに!